
また長い仕込シーズンの開幕です。麹の麦を蒸かしています。
今年はアメリカ芋が豊作だそうで、仕込も年内はアメリカ芋中心になりそうです。

また長い仕込シーズンの開幕です。麹の麦を蒸かしています。
今年はアメリカ芋が豊作だそうで、仕込も年内はアメリカ芋中心になりそうです。
Youtubeに簡単にアップロードできる事を知りました。試しにこんな映像を。面白い動画があったら載せていきます。

秋から芋を仕込み、米を仕込みながら年を越しました。
先週から麦の仕込が始まり、これが終わる頃にはもう春です。
先日、焼酎楽園の麦焼酎シンポジウムに参加してきました。
麦焼酎は出荷数量ベースでは芋焼酎に僅差で抜かれたままです。
芋はほとんどがしろものの常圧蒸留だと思われますが、麦は常圧・減圧・しろもの・樫樽とバリエーションが多いという特徴があります。今、敢えて麦焼酎のイベントというところがとても意義深く、いろいろなお話を聞くことが出来て勉強になりました。
どんなタイプの焼酎を目指すにせよ、呑み飽きない、味のいいものを造っていかなければ、弊社のような零細蔵が生き残っていくにはきびしい時代ではあります。


地道に続けているアメリカ芋の焼酎。
生産者の方々も気合いが入ってきて、今年は今までに無い豊作なので、年内は芋の仕込になりそうです。

子供の頃、物心がついたときから使っていると思われる瓶詰機。ある程度まで酒が入るとぴたっと止まるのが面白くて、誰かが瓶詰をすると飽きずに見ていました。
中学高校の時には同級生が瓶詰のアルバイトに来ていたり、大人になってからはそれこそ飽きるほど瓶詰をしました。
こっち側は一升瓶用で、向こう側が小さい瓶用。
4本ずつついていたノズルもだんだん壊れて減ってきて、今では片側1本ずつになってしまいました。
先日、瓶詰をしていたら、ノズル付け根のゴムが劣化して酒が漏っていました。外して交換しようとしたら、別の金属パーツがボキッと折れて、交換用のパーツを捜したところ最後の一個です。さて、意外と高価なパーツを買うべきか、新しい瓶詰機にするべきか。

各方面に相談して結局新しい瓶詰機を購入しました。
くるくるまわすのが楽しくて、瓶詰もはかどっています。
しかし作業場の暑さは半端じゃないです・・